使い方・飲み方


使ったことがなくても大丈夫です。フラワーレメディは害も副作用もなく、赤ちゃんからお年寄りまで飲めるものです。まずは次のように試してください。

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38種類のレメディー一覧を見たり、フラワーカードで惹かれるカードを選んだりして、今の心や感情の状態に一番ぴったりとくるレメディを選んでください。
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一時的に今日はイライラしているとか、落ち込んでいるような場合は、飲み物(食べ物でもOK)に各ボトルから2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れて落ち着くまですするように飲みます。ボトルから口に直接垂らしても構いません。
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赤ちゃんには薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげてください。また、意識がなく飲めない状態の人には、唇や耳の後ろや手首の脈につけます。
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動物や植物にも人間と同様バッチフラワーの恩恵を受けることができます。水や餌にレメディを混ぜて与えます。

基本的な飲み方

医薬品ではありませんので、飲み方は自由です。
何回飲んでも構いませんが、効果的な飲み方はコップに半分(30ml位)の水やジュース、ハーブティーなどの飲み物に2〜4滴加え、よく混ぜ、それをゆっくりと口に含み、1分位そのままにしてから飲みます。
この方法で1日に4回を目安に、リラックスしながらどうぞ。

何種類かを同時に飲む場合は、各2滴ずつです。

ミックスボトルの作り方

ストックボトル(販売されている状態のボトル)から直接使う事も出来ますが、日常的に使用する場合、30mlのスポイド付遮光ボトル(茶色のガラス製)に調合し、ミックスボトルを作っておくと、外出時などに便利です。

1.ボトルに5ml(スプーン一杯程度)〜10ml程のブランデーを保存剤として入れ、残りを湯冷まし水で満たします。ブランデーの量は季節や環境によって調節してください。暑い時期や場所の場合、濃度を高くしてください。

2.そこに各ストックボトルからフラワーエッセンスを約2滴たらします。緊急時用エッセンスをブレンドに加える場合は約4滴たらします。また一度に調合に入れるストックボトルは6種類以内にしてください。種類が多くなりすぎると、各フラワーエッセンスの個性が発揮できず、かえって効果が散漫になるのです。緊急時用エッセンスには5種類の花のエネルギーが入っていますが、1種類のストックボトルとみなします。ですから緊急時用エッセンスとそれ以外の種類でミックスボトルを作る場合は、緊急時用エッセンスの他に5種類以内でフラワーエッセンスを使い、調合できるということです。

3.ボトルにラベルを貼り、調合した日、入っているフラワーエッセンスの種類を記入します。ストックボトルやマザーボトルと比べるとブランデー濃度が低いですので、衛生上、2週間以内に使い切るようにしましょう。

*アルコールを使用できない場合、ブランデーの代わりに、保存料としてリンゴ酢を使用する方法もあります。

*ミックスボトルは調合内容が変わる場合、新品のボトルを新たに用意します。フラワーエッセンスのエネルギーを明晰に保つには、新品のボトルを20分以上煮沸するのが最も理想ですが、前と同じボトルを使いまわしたい時には、それまでのフラワーエッセンスのエネルギーを消す為に、少なくとも20分以上は煮沸してから使いましょう。

*ミックスボトルも直射日光の当たらない冷蔵庫に保存します。電磁波の強い場所も避けましょう。