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Concept
幼い頃から父の影響で東洋医学など自然療法に触れてきた為か、ハーブのやさしくてワイルドな香りが大好きで、気がついたらアロマテラピストになっていました。アロマの仕事をはじめて7年。体の事を学ぶにつれ、従来の外側だけのケアに限界を感じてきました。心・体・魂、すべてがヘルシーであってこそ人はイキイキと輝けるのだと。
私は体調のわるい時、単にどこか一部分の不調とは捉えず、なにか精神的に無理をしてないか、自分を知らない内に抑えこんでいないか?と考えるようにしています。
実際肌への影響は外部からの要因が40%、内因が60%と言われています!!
特別な事をしなくても深呼吸して、リラックスし、おいしく食べ、時々植物エッセンスの力を借りる・・・それだけで「血」や「気」はスムーズに流れ、肌も内臓ももっと元気になります。
充実したトリートメントの為に。
私のサロンでは、クライアントの状態をよく理解すること、画一的でなくその方に最も合ったケアやアドバイスを心がけています。また医学は日進月歩、お医者様ではありませんが、身体を扱う仕事です。なるべく色々な分野の勉強会に顔を出して、最新の情報をチェックするようにしています。
胃炎と言っても・・・
ストレスが原因ならアロマテラピー(マンダリン、ローズウッドなど)、定期的にフェイシャルケアに来られるお客様で、いつの間にか胃炎が治ってしまったというのは、珍しい話ではありません。
もともと性格的にくよくよしやすい、心配しすぎるタイプなら・・・
そういう性格のマイナス面を補うフラワーレメディが良いでしょう。
またかなり慢性化していて繰り返し症状が出ている場合は・・・
胃の粘膜を強くしていくための栄養素、ビタミンAやコンドロイチン、 タンパク質の補給が必要です。
原因を探っていくと色々なアプローチが考えられます。
私は冷え性なのでお風呂に精油を、なんとなくやる気が出ない時はホームビームというフラワーレメディ、食べすぎで胃腸に負担をかけているなという時は、食後レモングラスのお茶を飲んでみるなど、その時々によって使い分けています。肌がかさかさしたり、小さなプツプツがでたりと調子の良くない時は、疲れている証拠なので、化粧水をたっぷり使う程度であまりいじらず、ビタミンをいつもより多めにとって早めになおします。
体質学や分子栄養学に基づいたカウンセリング
自分にどんなハーブやアロマが向いているか、食事や栄養は何を摂ったらよいか等々の
アドバイスはE mailでも行っております。 ご相談へ
Therapist 田岡 麗
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IFPA(英国芳香療法家国際組織)正会員 アロマテラピスト
ホリスティック医学協会会員 生活習慣病予防士
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