オリーブ葉について

オリーブ葉の有効成分・オーレユーロペンについて
(オリュ-ロペインともいう)
活性酸素を除去する働きで有名なポリフェノールの1種で、
オリーブの葉はこの成分を高濃度で含んでいます。

オリーブ葉についてのスタディ
医学的に最初にかかれた文献には、「1クオートの湯で一掴みのオリーブを茹で、煮詰め3〜4時間ごとに熱が下がるまで、ワイングラスに一杯患者に与える。」とあります。
この方法はイギリスでよく用いられるようになりました。当時イギリスでは熱病患者が多かったのです。その20年後、葉の苦味成分が取り出されオーレユーロペンと名づけられました。この物質はオリーブ独自の物質で、そのお陰でオリーブの樹は害虫や細菌に強い抵抗力を持っていたのでした。1962イタリアの研究者がオーレユーロペンの血圧降下作用を動物実験で証明。これが引き金になり、様々な医学的研究が始まりました。

* ヨーロッパを中心とした研究で、オーレユーロペンは細菌を外側から破壊し、
 不活性化させることがわかった。
* ミラノ薬科学協会大学では、心臓や動脈性疾患の原因となる悪玉コレステ
 ロール、LDLの酸化を防ぐことを明らかにした。
* チュニジアでは、血圧・血糖値・尿酸値を低くすると、マウスを使った実験で
 明らかにした。
* アメリカの研究者達は、低濃度で利用しても効果があり、正常な細胞には
 危害を加えない事。
 非常に安全で毒性がなく、大量に用いても大丈夫との結論を出した。
* 日本では、ピロリ菌への応用の研究が進められている。

ユニークな効果
○ウイルスの増殖に必要なアミノ酸の精製を阻害
○ウイルスが感染した細胞に入り込み、ウイルスの自己複製を止める。
○レトロウイルスはHIV(エイズウイルス)のように健康な細胞のRNAを変化させるための酵素
 を必要とするが、その酵素を造らせないようにし、無害化させる。

臨床での応用
比較的短期間で効果が現れ、一般的な疾患に対して活用範囲が広い。

かぜ、髄膜炎、疱疹ウイルス、エイズウイルス・慢性疲労性症候群、帯状疱疹、結核、
B型・C型肝炎、マラリア、淋病、外科手術による諸感染症

「オリーブの葉は魔法の薬ではない。栄養療法に薬は存在しない。しかし多くの使用例でこのエキスを取り続けた結果、もしくは一度摂取しただけで、見事に症状が回復したのは事実である。特に頑固な慢性疲労性症候群やウイルス感染などに有効であることも分った。オリーブ葉のエキスは、今まで埋められなかった穴を塞いでくれたような気がする。」
とは生化学者のコメントです。

原材料:オリーブ葉抽出物・グレープフルーツ抽出物・ゴボウ・ヨモギ
     エキナセア・ニンニク・タマネギ・エゾネギ・ワケギ

標準成分:カプセル1粒中(415mg)
内容量49.8g 7.140円
オリーブ葉エキス・・・250mg    エキナセア・・・・・・25mg
グレープフルーツエキス・・65mg   ゴボウ・・・・・・・・25mg
ニンニク(他)・・・・・・・25mg